静岡土産

静岡 土産

『静岡』と聞いて、まずピンとくるのは日本の象徴とも言える『富士山』ではないでしょうか。
美しく咲き誇る高山植物やなんと言っても素晴らしい絶景。絵や写真になるような姿をしていますね。次に思い浮かぶのは誰でも声を揃えて言ってしまう、『お茶』ではないでしょうか。
美しい茶畑にお茶の上品さ漂う香り、まさに『静岡』にしかない宝ではないでしょうかね。ここでは静岡の代表する名産品を紹介したいと思います。

静岡名物うなぎパイ

静岡と言えばまずはこれ、『うなぎパイ』なかでも春華堂のうなぎパイはおすすめの一品です。

長年愛され続けているうなぎパイは浜名湖の自然とミネラルいっぱいのお水と、とても新鮮なバターにガーリックやうなぎのエキスなど使用したさくっと軽やかな歯ごたえと優しい甘さと愛情いっぱいのとても口触りの優しいパイです。

お茶羊かん。

私、個人的にお茶好きであります。こんな銘菓があればいいなと思っていたらなんと静岡にはあるのですね。静岡には絶対に欠かす事のできないお茶、お茶羊かんを知らないという人はまずいないのではないでしょうか。

そのお茶を使用したお茶羊かん。茶葉を丁寧に練りこみ、甘さをおさえ口の中いっぱいにお茶の香り漂わせてくれるなんとも上品なお茶羊かん。筒の底を押してあげると羊かんが出てきますので、とても食べやすいですよね。まさにお茶好きにはもってこいの銘菓です。

桜えび

桜えびは、簡単にスーパーのたくさんのお店で購入することができますが、本場の桜えびはやはり静岡でしか手に入らない貴重な名品。静岡の駿河湾で水あげされた桜えびは、とてもつやがあり、桜えび一つ一つに栄養満点何よりもカルシウムが豊富に含まれているので、お年寄りやお子さま、女性の方にはぜひ召し上がっていただきたいですね。

焼そばや焼きうどんには是非調味の一つとして桜えびを入れてみてはいかがでしょうか。桜えびの香ばしさを一層引き立たせてくれますよ。

厄除だんご

法多山名物のこの『厄除だんご』十三代将軍徳川家定の門前であった寺士八左エ門が考案したものが始まりなのです。くし団子ともいい、皆様からは厄除だんごと言う名称で親しまれているお団子です。職人さんの手で端麗に作られたこのお団子は、意外にも甘すぎず、一つ口にすることによって、もう一つ味わってしまいたくなる、癖になってしまうそんなお団子です。静岡ならでは、名物のお茶と共にお団子、一緒に和のハーモニーをここで奏でてみてはいかがでしょうか。

安倍川もち

静岡名物と言えば忘れてはならないのが安倍川もち。静岡銘菓では定番中の定番品ではないでしょうか。徳川家康が名付け親とされているこの安倍川もちはつき立てのとても柔らかいお餅に、あんこや抹茶、きなこを丁寧にまぶしたお餅です。ご家庭でも手軽に作る事もできるので試してみてはいかかがでしょうか。

茶プリン

まさに静岡でしか味わえないスイーツですね。お茶とプリンと聞けば驚く方もいるのではないでしょうか。この組み合わせが口の中を驚かせる味わいを持っているのです。日本、静岡でしか作る事ができない茶プリンは必ずと言ってもいいほどおすすめしたい銘菓です。

程よい甘さでとろけてしまうような口どけの良いプリンに、最高級の玉露シロップを加えたセレブ感ある上品な味わいのプリンです。国内の皆様はもちろん、スイーツ王国のヨーロッパや国外の皆様へのお土産として、この銘菓を是非差し上げてみてはいかがでしょうか。