新潟土産

新潟 土産

私の友達から貰った新潟土産は、ハッピーターンを貰った記憶があります。友達の家の近くに亀田製菓があるらしく、どこででも売っていそうなハッピーターンを食べたのが印象にあります。甘いけど塩気もある、少し懐かしいお菓子です。新潟は美味しいお米が取れる地域なので、お米が原料のお菓子も多いです。
そんな新潟の土産にオススメのお菓子や名産物を紹介していきます。

新潟土産の製菓

越乃雪本舗大和屋

日本三大銘菓の一つで、和三盆糖ともち米の粉の二つの素材にこだわって作られた越乃雪。口溶けが良く、雪のように繊細なお菓子です。

上品な甘さを持っていて、抹茶などのお茶にも最適なお菓子です。16個入りでも1000円程度なので、値段も手ごろではないでしょうか。

笹団子

新潟県は笹団子がお土産として名物になっています。インターネットで新潟、笹団子で検索すると非常にたくさんのサイトがヒットします。古町や柏崎が老舗として良い笹団子が売られているようです。よもぎを使うことで胃のもたれを防いでくれて、新潟のお米を使っているのが美味しさの秘訣です。

雪国あられ

新潟県の米のよさを活かすように丁寧に作り上げられているのが雪国あられです。海老、のり、大豆、焼昆布など種類も豊富で、子供からお年寄りまで美味しく食べられる製菓です。他には、しっとりとした食感の「しっとりもち りゅうと」などもあります。りゅうとはそのまま食べても良いですし、ラーメンやそばの具にもなります。色々な召し上がり方があるのも魅力の一つです。

勝ちの種

勝ちの種とは、新潟県のJリーグチーム、アルビレックス新潟の勝利への祈りを込めて作られたものです。オフィシャルスポンサーである亀田製菓が製造していて、中身は柿の種になっています。アルビレックス新潟が好きな人や柿の種が好きな人に買ってあげると喜ばれるでしょう。新潟県の土産店やコンビニ、アルビレックス新潟のホームゲーム会場で売られています。

「元祖浪花屋」の柿の種

亀田製菓の柿の種を食べていたことがある人は多いと思います。そこで紹介するのが元祖浪花屋の柿の種です。浪花屋の柿の種の特徴と言えば、ピーナッツが入っていないことでしょう。味も亀田製菓のものよりも辛めになっています。柿の種にピーナッツなんかいらないって感じている人にとっては、理想の柿の種なのではないでしょうか。普通のものと違うので、お土産としても新鮮な感じで食べられると思います。

亀田製菓のお菓子

亀田製菓のお菓子を土産とするのも良いと思います。現在は新潟でしか売っていないサラダホープが土産として良いかも知れません。さくさくした食感で、大人数に美味しく食べられるのがいいですね。


新潟土産の名産物

へぎそば

新潟の伝統的なそばです。盛り付けの美しさが良く、独特な歯ごたえとのどごしがあります。乾麺で買えば、長持ちするので土産としても困りません。ちなみに「へぎ」とは器を指します。つなぎに布海苔という海藻が使われています。暖かいそばではなく、冷水で洗って、つゆにつけて食べるほうがそばの美味しさを楽しむことができます。

ヤスダヨーグルト

ヤスダヨーグルトは新潟県阿賀野市保田で生産された生乳のみで製造されたヨーグルトです。日本航空の客室乗務員の間でブームになっていました。それが口コミによって全国的に有名なヨーグルトになりました。コクがあり、爽やかな甘さとのど越しの味わいの飲むヨーグルトです。