青森土産

青森 土産

本州の玄関、最初の入り口を見せてくれる『青森県』津軽と言えばりんごが名物、そしてなんと言ってもねぶた祭。ここでは青森ならではのお土産を紹介します。

青森土産の銘菓

南部せんべい

南部せんべいは、青森県と岩手県の南部地方のせんべいと言われていますが、実は南部地方というのは、南部藩の事を言い、岩手県の南地方ではありません。岩手県の南地方は伊達藩になるのです。南部地方は岩手県盛岡から青森県八戸付近の事をいうのです。

主に岩手県銘菓なのですが、青森県でも同じくらい銘菓なのです。ねぶたを描いた缶や箱に、ピーナツやごまなど、麦粉をこねた物にまぶし、鉄の型わくで焼き上げた塩味だけの素朴なおせんべいなのです。

アップルグラッセ『たわわ』

ようしゅで漬けた紅玉のアップルグラッセを自家製のパイ生地でサンドして焼き、程よい甘さが丁度良くまろやかな和風なかんじのアップルパイ。10個入りからあるので、青森のお土産品としては、ご家族や人数の多い場所に良いと思います。

にんにくせんべい

にんにくの産地である、青森県田子町のにんにくをふんだんに使っています。田子町のにんにくは粒が大きく、甘味がとてもあり、にんにくの香ばしさがまたよいのです。雪のように真っ白く、しっかりとしたにんにくを使用しているので、にんにくの甘さと香ばしさのハーモニーを楽しめる土産になると思います。

気になるりんご

青森土産で大人気のアップルパイ。中に入っているりんごは、ふじですが、期間限定で紅玉も選べるのですよ。甘さを控えめにしたシロップに、りんごを一個まるごと漬け込んだ物をパイで包み焼き上げたものです。シャキシャキとした歯ごたえは青森ならではの、新鮮なりんごの食感を味わえる銘菓なのです。見た目もとても可愛く、プレゼントとしても喜ばれますね。

紅玉林檎アップルパイ

紅玉を3つ、4つと使用し、職人さん達ならでは焼き上げたボリューム満点のパイ。創業当時からかわらぬ味が人気の一つとなっている青森土産です。

献上銘菓・駒饅頭

大正天皇に献上されたといわれている青森県七戸に伝わる昔ながらの名物饅頭なのです。地元の地さけ『駒泉』が香り、黒糖の味がお子さんからお年寄りまで幅広い年代に、絶大な人気をよんでおります。また白あんが黒皮の味がフレンドリーなので、苦手な方でも美味しくいただけます。上品に召し上がってみてはいかがですか。

雪逍遥(ゆきしょうよう)

青森県産の長いもを使用しており、淡白な味をした蒸した銘菓です。真っ白雪のような美しさに心と想いをよせて作られています。しっとりとした独特なお饅頭です。

アップルクーヘン

りんごのような、球の形をしたバウムクーヘンの中に、まるまる一個のりんごが入っているのです。密に漬けたりんごを、バウムクーヘンの生地で一つ一つ丁寧に焼き上げたおいしさはファンを魅了します。サクサクッとした食感はやめられず、口の中にはいっぱいに甘さが広がってくるのです。こちらも、大切な方への贈り物や御祝の菓子などにもオススメな青森土産です。

ねぶた音頭

こちらは銘菓ではなく、たくさんの新鮮な野菜や海産物を使用した物です。おつまみでもいいですし、食たくの一品として並べてみてはいかがでしょうか。数の子や昆布を使用し、また歯ごたえがコリコリとしており良い食感がたまらない。大根やきゅうりの食感もまた良く、海と山の幸の奏でるハーモニーを思う存分楽しむ事が出来る、津軽の伝統、ねぶた音頭をぜひ召し上がってみてください。